けあらしを見たのが12時過ぎ。
その時は西南西の風、-10.3℃。
今日の海水温は5~6℃。
外気温と海水温の気温差が15~16℃。
2月3日のけあらしにではなかったけど、寒い風が吹いて、海もしばれているのだろう。
岩場の張り付く氷をみても寒そうになってくる。






北西の風が吹いて、海水温との気温差があると
海がしばれる。
そこでみられるのが「けあらし」。
2月3日のけあらし。
撮影時間の気温は-13.1℃。
16時30分の海水温は5.8℃。
如月の海のけあらしを注目してみたい。





暦では大寒。
ヒカタの風が吹く9時は5.8℃、タマ風が吹く夕方17時は-0.6℃。
西に南が加わると暖かい風、北が入ると寒くなる。
昨日は晴で、いつもの場所で一羽しか見られなかったオオワシが二羽見えた。
今朝はヒカタの強い風が波を大きく動かした。
港の島堤にぶつかる波が高く上がること。
波・自然の脅威を感じた。



モニターツアー「真冬の利尻で山遊び」 3日間 18,000円
~自然と人に触れるなんまらあったかい旅~島人の温かさに触れて
PR URLはこちら
http://www.wak-wak.com/tour/mt_rishiri.html
>>応募資格
・首都圏及び関東在住者で個人に限る。
・自分のブログを持ち、モニターツアー内容、感想等情報が発信できる方。
・厳寒期にたえられる服装を準備できる方。
参加可否のご連絡
・申込者の条件であるブログのURLを事前にお知らせいただき、事務局で内容など審査後、参加の可否を1週間以内に連絡致し ます。
応募締切り
・各出発日の15日前まで
応募メールアドレス (ブログのURLと希望出発日をご記入ください。)
・info@wak-wak.com
>>ツアー概要
出発地 羽田空港
出発日 2月27(土)~3月1日(月) / 3月6(土)~3月8日(月) / 3月13(土)~3月15日(月)
旅行代金 18,000円(同伴者1名様まで55,000円・同伴者もブロガーの場合18,000円)
募集人員 モニター募集15名、同伴者15名(1名につき1名の同伴が可能)
主催 利尻空港登記利用促進協議会・利尻富士町観光協会
協賛 利尻富士町・利尻富士町宿泊業組合・利尻漁業共同組合・利尻歩くスキーの会
利尻愛山会・ANAセールス北海道(株)・ANA・ANA総合研究所
>>スケジュール
日時 日程・詳細 食事
1日目
羽田空港→新千歳空港→利尻空港=冬の利尻島1周の旅・夜はウエルカムパーティー 夕
2日目
宿泊先=冬の利尻の山遊び
●スノーシューチーム「利尻の主へ」
●歩くスキーチーム「ポン山で大滑降」
=スノーモービル体験試乗=利尻富士温泉=ホテルにて交流会 朝昼夕
3日目 宿泊先=オボロ昆布づくり=昼食は島の定番「タコカレーライス」=利尻空港→新千歳空港→羽田空港 朝昼
■・・・アウトドアイベント ■・・・インドアイベント
貸し切りバス・徒歩など=/飛行機→
北海道の冬の気候は厳しく、天候次第ではツアーを実施でいない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
悪天候で新十歳~利尻が欠航した場合は、札幌に一泊していただき、翌日利尻一泊コースに変更になりますので。予めご了承く ださい。
>>ツアー情報
募集人員 15名様(最小催行人員5名)
添乗員 現地添乗員が同行します
食事回数 朝2 昼2 夕2
集合(予定時間) 羽田空港全日空カウンター 9:00~10:00頃
解散(予定時間) 羽田空港到着ロビー 18:00~19:30頃
宿泊施設 ペンション群林風・ホテルあや瀬・ホテル雲丹御殿のいずれか
http://www.wak-wak.com/tour/mt_rishiri.html
1月14日は静穏の利尻島。
真っ白い山がきれいに見えた。
1月15日はシバレを持ってくるタマ風(北西)。
軒先に氷柱。
かつては、どこの家でも見られた氷柱。
今では、珍しい冬模様。
雪も軒下近くまで積もっていた。
氷柱をとって、かじって遊んだことを思い出した。





利尻島の西海岸で一羽だけ見かけられるオオワシ。
流氷・雪原などがなくても、
オオワシが捕獲できる食べ物があるのだろう。
時化が続き、動く漁船がないなかでも
オオワシが住み続ける島となっている。





庚寅・平成22年・2010年。
今年も利尻島から発信させていただきます。
元旦の午前中、利尻の蒼い空が広がっていました。
年の初めに利尻山を見渡せたこと、様々な願いを利尻山に送りました。








冬・外で遊ぶ子どもたちを見かけるのが少なくなってきた。
雪で美味しい果物をつくって、雪山を滑る子どもたちを見つけた。
元気エネルギーが伝わってきた。





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